〒773-0005 徳島県小松島市南小松島町1-32
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当院の虫歯治療

当院の虫歯治療の特徴をお話しします。

痛くない治療を実践

歯医者といえば「痛い思いをする」こんなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。お子さまはもちろん、大人だって痛いのは嫌なもの。そこで当院では、患者さまに痛みという苦痛を与えないよう、【痛くない治療】を実践しています。

具体的には、麻酔に工夫を施すことで、ほとんど痛みを感じさせない治療を可能にしています。

そもそも治療中の痛みを軽減するための麻酔ですが、その麻酔の注射そのものが痛くて嫌だ。そんな風にお感じの方も多いことと思います。当院では、麻酔注射の針を痛みを感じさせずに刺せるよう、工夫しております。

針を刺しても痛くない麻酔!?

注射の針がチクッと刺さるときの痛みを感じないように、歯ぐきに表面麻酔というゲル状の麻酔薬を塗ります。この塗る麻酔薬を十分に歯ぐきに浸透させれば、針が刺さる痛みはほとんど感じません。

さらに、注射針は日本で手に入るものの中で一番細い針を使用。注射の針は太ければ太いほど痛く、細ければ細いほど痛みが少ないのです。だから当院では、一番細い針を使っています。

麻酔液の注入にも、痛みを感じさせないこだわり

写真左が麻酔薬を温める装置。
写真右は麻酔を打つ速度を一定に
保てる電動麻酔機。

次に注入する麻酔液にも一工夫。冷たい麻酔薬を歯ぐきの中に押し込むと痛みを感じやすいため、体温と同じくらいまで温めてから注射をしています。

さらに麻酔薬の注入速度にもこだわって、痛みを感じないように配慮しています。麻酔液を注射器で歯ぐきの中に注入する速度。これが麻酔を打っている間の痛み具合を大きく左右します。一定のスピードでゆっくりと注入する、これが痛みを感じさせないコツなのです。当院では痛みを感じさせないスピードで麻酔注射を打っています。

痛みが苦手、怖い、という方も、痛くない治療を実践する当院ならきっとお役にたてることと思います。どうか安心して来院ください。

なるべく削らないMI(エムアイ)治療

拡大鏡と呼ばれる歯科用の虫眼鏡。

歯は、削る量が多ければ多いほど脆くなり、虫歯も再発しやすくなります。

そのため当院では、虫歯に侵された部分だけを削り、健康な部分はなるべく削らない「MI治療(ミニマルインターベンション)」に取り組んでいます。

まず歯を削るときは必ず拡大鏡と呼ばれる、歯科用の虫眼鏡を使用。歯を大きく拡大して見ることができるため、誤って削り過ぎたりすることがなく、精密な治療が行えます。

また、虫歯に侵された部分と健康な部分の境界がどこにあるかを正確に見極めるために、う蝕検知液(うしょくけんちえき)という、特殊なお薬を使っています。う蝕検知液は、虫歯に侵された部分だけを判別できる薬。これを使うことで、虫歯に侵された部分だけを正確に削り取ることができ、削り過ぎてしまうことがないのです。

患者さまの健康な歯は財産です。その財産を少しでも多く残せるよう、なるべく削らない治療に取り組んでいます。

副院長は、大学でなるべく削らない治療を研究していました

当院の副院長である須原秀明は、歯学部卒業後、大学の「保存修復学講座」に在籍していました。「保存修復学講座」とは、虫歯で削った部分を補う治療(詰め物など)を研究する機関のこと。副院長の須原は、MI(なるべく削らない)治療や、歯の詰め物に使われる歯科用プラスチック(コンポジットレジン)等の研究に携わり、数多くの症例を手がけてきたのです。

重症の虫歯には、丁寧な根管治療

虫歯が重症化して歯の内部にある神経(歯髄・しずい)まで達してしまうと、「根管治療」が必要になります。

この根管治療は、歯の将来の寿命を大きく左右する大事な治療です。根管治療に失敗すると虫歯が再発したり、歯の根っこが折れたりして、歯の寿命が短くなってしまうのです。

当院では、少しでも歯の寿命を長くして差し上げたいという思いから、時間をかけた丁寧な根管治療を行っています。

虫歯の再発を防げるかは、根管(歯の根っこの内部にある神経が通った管)の中に入り込んだ虫歯の病巣をどれだけキレイに取り除けるかにかかっています。ですが根管は縫い針の先くらいの太さしかない、非常に細く小さな器官です。そのため、拡大鏡(歯科用の虫眼鏡)で根管の部分を拡大し、歯科医師が指先に神経を集中して、丁寧に丁寧に時間をかけて病巣を取り除かなければいけません。

そのため当院では、時間も手間も惜しまず、丁寧な根管治療を行っているのです。

根っこが曲がった難しい症例にも対応

根っこの治療に使うファイルと機械。

人間の歯の根っこは、まっすぐなものだけではありません。先の方が曲がっていることも少なくないのです。根っこが曲がっていると根管の中の病巣を取り除くのが難しくなります。

そこで当院は、病巣を取り除くための道具(ファイルといいます)にもこだわっています。一般的には安価なステンレス製のものが使われるのですが、ステンレス製のものは弾性が無く曲がらないため、曲がった根管の中でうまく機能しません。そのため曲がった根っこの中の病巣を取り残してしまうリスクも…。

取り残しのリスクを少なくするため当院が採用しているのは、ニッケルチタンという金属でできたよく曲がるファイル。ステンレス製のものに比べて高価なのですが、患者さまの健康には変えられませんから、コスト高になってもニッケルチタン製のものを使っているのです。

レーザーを使って治癒を早めることも

歯科用レーザー。
当院は30年以上レーザー治療に
取り組んでいます。

当院では30年以上に渡って、レーザー治療に取り組んでいます。レーザーには、傷の治りを早める効果や殺菌効果があるため、さまざまな治療で活用しているのです。

根管治療でも、歯の根っこから膿が出てしまっている場合にレーザー光を当てる治療を行っております。

レーザーを使うことで、治癒が早まるからです。

虫歯治療の流れ

虫歯の検査

検査器具やレントゲンで、虫歯の進行度合いを調べます。

治療計画の説明

虫歯がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

虫歯の部分を取り除く

虫歯の病巣を取り除きます。歯の神経まで虫歯が達している場合は、神経の治療も行います。

詰め物や被せ物を装着

虫歯の進行度合いや大きさに応じて、詰め物や被せ物を装着します。

再発予防

虫歯を再発させないために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布も予約可能です

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診療時間

 
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午後

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